毛の生え変わるサイクル

毛には生え変わるサイクルがあり、このサイクルは毛周期(モウシュウキ)と呼ばれています。

毛周期のサイクル

毛周期のサイクルをまとめるとこのようになります。

1.成長期 ⇒ 毛根が毛が生まれて成長し、伸び続けます。

2.退行期 ⇒ ある程度まで成長し伸びるとそれ以上伸びなくなり、ある程度の期間を経て抜け落ちます。

3.休止期 ⇒ その後しばらくの間、活動を休止してから、再び毛根を生み出します。

毛周期は短い部位で半年ごと

部位によって毛周期は異なり、一番短い部位は顔、脚、腕、手で『半年~1年半』です。

ちなみに、ワキやVIOは1年~2年半、髪の毛は2年~6年となります。

髪の毛は特別毛周期が長いのですが、脳を守る役割も持っているためと言われています。

2ヶ月に1回の脱毛施術

毛周期は部位ごとで異なり、さらに毛穴ごとでも異なり、短い部位で半年です。

その半年感で成長期、退行期、休止期を終えることになります。

多くの脱毛サロンやエステで採用されている光脱毛機のIPL方式やSSC方式は、成長期の毛に施術することで脱毛効果を得ています。

毛穴ごとでも毛周期は異なりますので、半年間で3回、つまり2ヶ月に1回の施術をすれば、ムラなく施術をすることができます。

SHR方式は最短2週間に1回

先ほどの2ヶ月に1回の脱毛施術はIPL方式やSSC方式のことで、SHR方式という光脱毛機もあります。

SHR方式は、毛周期に関係なく、毛穴にある毛を生み出す部分である毛包(もうほう)に直接施術をすることによって、最短2週間に1回の施術ができます。

IPL方式やSSC方式は毛周期の成長期の毛に光を照射しなければ効果を得られず、退行期や休止期の毛に光を照射しても効果は薄いのです。

脱毛サロンやエステに通う間隔

2週間に1回の方が良い、と思われがちですが、そうでもないように思ってます。

というのも光脱毛機の施術を受ける場合、サロンやエステに行く前に自己処理が必要になります。

2週間に1回は自己処理をして脱毛サロンに通うことは、ちょっと面倒にも感じます。

なので、このあたりの選択はご自身の状況や使うことのできるお金を考慮した上で、選ぶと良いのではないでしょうか。

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